Harley-Davidson ’06 FXDI 35

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歴代二台目のハーレー!

僕の車歴の中で「ハーレー」はこれが2台目。先代がEVOだったので今回は使い勝手や走りに優れる「EFI/TCエンジン」の選択はまず決定してました。モデル的には当初はツーリングモデルがいいなぁ・・と思ってました。長距離のツーリングによく出掛けるので荷物も積めて、音楽も聴けて・・個性的なFLTRか、王道のFLHTCIか!BTC移転で静岡から焼津に移った2005年の春、夏過ぎにはハーレー2006年モデルが発表されます。それを機に購入を考えていました。そして9月に2006年Newモデルが発表されこのFXDI 35が出てました。それまでの思いは吹っ飛んで「これにしよう!」と即決でしたね。(笑)

FX誕生35周年記念モデル!

 

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FX/SUPER GLIDEと言えばLow Rider(FXSから始まりFXDL/現在も続く)より知名度が低いイメージですが、そもそもLow Riderを含むこの「FX」は1971年のFX/SUPER GLIDEからが始まりです。それ以前のハーレーにはツーリングモデルのFL系、スポーツスターのXL系しかなかったわけで日本人が思うアメリカンタイプ(クルーザー)というオートバイカテゴリーの車体形状の元の元は1971年のFXが一番最初、起源という事になります。Low Riderをはじめ全てのFXモデルの先祖ですね!参考までにFL系のF、XL系のX、両方足してFXです。いわゆるツーリングもできスポーツ性も兼ね備えるという事です。ハーレーの3本柱の1つFX系のカテゴリーというか「受け持つ範囲」は以前から魅力はありましたが僕にとってはFX系に魅力のあるモデルがなかったというのが本当のところです・・

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でも今回のこのモデル、元祖FX/SUPER GLIDEの記念モデルという事でカラーリングやNO.1エンブレムの復活!あと何といってもFX系唯一のセンターメーター/イグニッションになっていたのも決定打でしたね!あえてボートテールが無いのも正当な進化、2006年なんだなぁと思いましたね。素直にかっこいいと思い購入しました。あと限定生産(世界3500台/内日本200台、僕のは342番です)というのもプラスαの要因ですね・・。今でも全く不満なく気に入って乗ってます。

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